
SERVE 給食管理は、保育園やこども園で献立の作成から在庫管理まで総合的に行える給食システムです。ここでは口コミでの評判や特徴、注目機能などについてご紹介します。
導入後、便利だと感じている機能はなんですか?
栄養目標の充足率を参照しながら、予定献立を立案できるところです。予定献立入力時にリアルタイムで充足率が表示されるので、栄養目標により近い献立を立案できています。また、過去の予定献立を複写し利用できるのも献立作成時間の削減につながっています。毎月の月報作成も印刷するだけなので、書類作成の時間も大幅に削減できていると思います。
使い方が簡単なので、給食システムを導入しても使いこなせないのではないかと心配している場合にも向いているでしょう。料理名、料理分類などを入力し、料理に使用する食品を検索して入力していきます。食品は食品名だけでなく「野菜類」などの食品群から検索することも可能です。
食品情報には日本食品標準成分表が登録されているのですが、このうち使用しない食品は非表示にしたり、食品名称を変更してわかりやすくしたりすることもできます。細かいカスタマイズが手軽にできるので、自園に合わせて使いやすく調整できるものを選びたいと考えている方にとっても便利です。
献立表を配布する場合、作成済みの献立一覧からエクセルで出力が可能です。また、タイトルや飾りといったものを編集した上で印刷できるので、見やすく可愛い献立表を作りたいと考えている場合も向いているでしょう。
対応している帳票出力は多様であり、食数表のほか、予定献立表、調理指示書、給食日誌、その他さまざまです。各種マスタ類一覧表では、食品マスタ一覧、食品アレルギー一覧、食品マスタ使用状況一覧、料理コード一覧など、さらに詳しく分類された機能を利用できます。
また、安全に給食を提供していくためには、正しく検食を行わなければなりません。SERVE 給食管理では検食簿を作ることができます。印刷してから手書きでチェックするか、エクセルに書き込みデータとして保存できるので、検食簿の作成や管理を手間に感じている場合などでも作業負担を抑えられるでしょう。カスタマイズにも対応しているので、細かい部分も相談可能です。
SERVE 給食管理は保育園・こども園向けのシステムであり、導入事例を見てみても特に保育園やこども園での導入が目立ちました。保育園やこども園では人手不足のところもありますが、給食システムを取り入れることによって時間のかかりやすい細かい作業を簡易化できるので、1人当たりの負担を抑えることもできるでしょう。
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
保育園・こども園に向いているシステムということもあり、3歳児以上に適した食事の量を入力すると、3歳児未満に推奨される量としてその80%が自動で計算されるのが非常に便利です。また、職員向けとして120%の分量も自動で表示されます。これら分量の割合は自由に設定可能です。
※2024年11月時点、公式サイトで情報が確認できませんでした。

※2024年11月時点、公式サイトで情報が確認できませんでした。
バージョンアップ情報、Q&A、システムマニュアル
保育園、こども園
| 会社名 | メシウス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市泉区紫山3-1-4 |
| デモの有無 | 〇 |
| 営業時間 (定休日) | 公式HPに情報が見つかりませんでした。 |
| 電話番号 | 050-5357-4036 |
| 公式URL | https://serve.jp/product/kyushoku/ |
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
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導入の手間やコストを抑えられる「クラウド型」の中から、現場別に適した給食システムを5つ紹介します。セントラルキッチン・施設内の厨房で調理する病院など、現場によって適したシステムは異なるため、あなたの給食施設に合わせた給食システムを選定しましょう。




