
給食ソフトそのものを触ったのが初めての経験。どのように操作したらいいのか、正直、戸惑いもありました。でも、画面が見やすく、操作もしやすい。しかも使用説明書が、写真付きの解説でわかりやすい。おかげで、すぐに慣れました。
わんぱくランチにある献立が、すごく助かっています。品目の多彩さ、栄養バランスなどもよく考えられているうえに、なんとってもおいしいのがいいですね!
献立改革がスムーズに導入できたのは、おおわだ保育園の「なかよし給食」という優れた導入事例のおかげです。しかも、よりレベルの高いものにできたのは、津島市役所さんの取り組みやアドムさんのアドバイスも参考にさせていただいたからです。本当に感謝しています。
「わんぱくランチ」の大きな魅力のひとつは、導入のしやすさです。インストール作業は5分ほどで完了し、時間が限られた保育園や幼稚園でもスムーズに運用を開始できます。初期設定は、園名などの基本的な情報を入力するだけで済むため、ITスキルに不安を感じる方でも安心です。
「わんぱくランチ」は保育園向けに機能が特化されており、施設登録時には必要最低限の情報(園名、所在地、定員数など)を入力すれば、あとはシステムが自動的に最適化を行います。園児の年齢やクラス編成、目標量を簡単に設定でき、時間と手間を大幅に削減できます。
あらかじめ保育園に特化した献立が2,000件以上登録されているため、ゼロから献立を作らずとも運用を開始できるのが強みです。よくある栄養管理ソフトとの違いは、最初から園児向けのメニューや栄養バランスが考慮されている点にあります。導入後、すぐに必要な献立を選んで使うことができます。
操作マニュアルが段階的に整備されており、新規スタッフやパートの方もスムーズに使い方を習得できます。導入後の研修コストを抑えられるのも利点です。
子どもたちの成長を考えるうえで、離乳食やアレルギー対応は非常に重要です。「わんぱくランチ」では、アレルギーを起こす可能性がある食品をあらかじめ登録しておけば、献立作成時に自動チェックされるため、ヒューマンエラーを防ぎやすくなります。
保育所におけるアレルギー対応ガイドラインに準拠した管理機能が整っているため、園児個々のアレルギー情報や状態の変化に合わせて柔軟に運用できます。個人記録の管理や喫食状況の把握もしやすい設計です。
アレルギーがある園児に対して、食材を除去するだけでなく、代替食材に置き換える操作も簡単です。横並びの画面で除去食と代替食を確認しながら献立を組めるため、栄養バランスを損なわずに対応できます。
離乳初期・中期・後期とステージごとにメニューの切り替えを行う必要がありますが、「わんぱくランチ」なら月齢や発育段階を設定しておくだけで、自動的に調理形態を提案してくれます。
| 会社名 | 株式会社アドム |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県津島市愛宕町4-4-1 |
| 営業時間 (定休日) |
要問い合わせ |
| 電話番号 | 0120-166-221 |
| 公式URL | https://admcom.jp/ |
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
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導入の手間やコストを抑えられる「クラウド型」の中から、現場別に適した給食システムを5つ紹介します。セントラルキッチン・施設内の厨房で調理する病院など、現場によって適したシステムは異なるため、あなたの給食施設に合わせた給食システムを選定しましょう。




