
BtoBプラットフォーム受発注は、給食業界のみならず飲食・食品業界の全般で幅広く導入されているシステムです。ここでは、BtoBプラットフォーム受発注の給食システムの口コミや特徴についてご紹介します。
(前略)受発注システムを使うことで、マネジメント層の全員がどこにいても食材コストをすぐに把握でき、食材費だけでなく、人件費や応援にかけていた出張交通費なども減りました。
全体的にボトムアップして作業改善が進んだのです。システムを起点に全体のオペレーションを作り直したので、FAX発注時には4人必要だった人員が丸々1人減りましたし、別の業務に時間を割けるようになりました。(後略)
(前略)導入事業所では原価率も、人件費率も、確実に下がり、現場では数字を見る力をどんどんつけているのを感じます。本社ではその状況がデータで見えるのがとてもありがたく思っています。
例えば、事業所給食の原価率の目標値を今年度は前年比10%減を目指して予算を組んでいます。(後略)
給食業務の中でも手間のかかる食材発注や請求管理を効率化してくれるのが、BtoBプラットフォーム受発注です。WEBシステム上で発注・請求管理が行えるので、FAX発注によるトラブル防止やペーパーレス化による請求処理の業務負担を軽減できるのが特徴。
外食産業では67,000店舗超、給食関連では3,500以上の事業所への導入実績(2022年9月末時点)があり、全国で幅広くシステムが利用されています。
BtoBプラットフォーム受発注はクラウド型でのサービス提供となるため、導入が比較的スピーディーでメンテナンスも楽に行えます。インボイス制度に対応しており、今後法改正があった際にも自動で更新。
また、24時間365日の監視体制によって高いセキュリティレベルが維持されている点にも注目です。導入側でのシステム維持に必要なコストや作業負担を軽減できるのが魅力と言えるでしょう。
保育園や学校、病院、介護施設など幅広いシーンで活用できるシステムです。発注・請求管理がWEBシステム上から簡単操作で完了できるため、これらの業務に多くの時間を費やしている事業所は特に導入効果を実感することができるでしょう。
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
用途別(または部門別)発注や事業所別単価設定が行えるため、入力の手間や時間を削減することが可能。
また、検収記録簿の出力など給食業界で必要とされる発注・請求関連の機能も搭載されています。発注や請求関連に機能が留まりますが、「BtoBプラットフォーム規格書」と連携することにより、アレルギーや栄養成分もまとめて管理することが可能です。
| 会社名 | 株式会社インフォマート |
|---|---|
| 所在地 | (本社)東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13F |
| 営業時間 (定休日) | 公式HPに情報が見つかりませんでした。 |
| 電話番号 | (本社)03-5776-1147 |
| 公式URL | https://www.infomart.co.jp/asp/buyer/kyusyoku.asp |
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
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導入の手間やコストを抑えられる「クラウド型」の中から、現場別に適した給食システムを5つ紹介します。セントラルキッチン・施設内の厨房で調理する病院など、現場によって適したシステムは異なるため、あなたの給食施設に合わせた給食システムを選定しましょう。




