ここでは、大塚商会が開発した「学校給食管理システム」について紹介します。システムの特徴や導入事例などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
今回、システム移行の前提条件として考えたのは、手厚いサポートが期待できるシステムへの移行でした。撤退する開発ベンダーから紹介を受けた移行先候補の中で、最も柔軟性が高く、コスト面でもメリットが大きいシステム構築を提案してくれたのが大塚商会さんでした。また新システムへの移行に当たっては、中小企業庁のものづくり補助金を活用したいと考えていましたが、その申請手続きに関する力強いサポートを期待できた点も大きなポイントでした(後略)
学校給食管理システムは、大塚商会が開発したシステムです。大塚商会では1972年にオフコン用基幹業務システム「SMILE」を開発しており、長年蓄積したノウハウによってニーズにマッチしたシステムを提供しています。
「学校給食管理システム」もSMILEを基にした開発事例のひとつであり、学校給食のパン製造や米飯を納品している製造業者向けのシステムです。
学校給食管理システムでは、製造予定の管理や原材料の在庫管理、納入等に必要な帳票出力などを行えます。また、給食会へ報告する際に必要なパンや米飯の納入実績や、加工賃などの請求情報をデータ出力することも可能。
なお、学校給食管理システムを更に開発し、自社ニーズに合った仕様にすることもできます。
大塚商会が開発した学校給食管理システムは、原材料の入庫・在庫管理、製造指示の自動化、数量訂正機能など、学校給食現場の多様な業務を統合的かつ柔軟にサポートし、効率的な運用とコスト削減を実現します。
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
学校給食管理システムでは、「製造予定データの生成」を行う機能があります。パンや米飯を納入する各学校の学生・先生の人数をもとに、製造量の予定情報を登録。
学校給食では「発注数か確定するのが納入の数日前」ですが、数量訂正を行うことで製造予定数の変更が可能です。
また、給食注文数の変更情報が記載されたデータをシステムに取り込むこともできます。
北九州市で製パン事業を行っている会社の事例です。同社では給食用を中軸とした事業を行っています。そのため、元々給食システムを利用していましたが、システムの開発ベンダーが撤退することに。
移行先の給食システムを検討しているとき、学校給食管理システムの柔軟性やコスト面などに惹かれました。また、提供会社である大塚商会のサポート体制も期待できるものでした。
そこで、同業他社である1社にも声をかけ、共同で開発コストを折半し、学校給食管理システムへの意向を決定。給食オーダーに特化した柔軟性の高いシステムを開発しました。2社の帳票の文言やレイアウト変更にもスピーディに対応できます。
| 会社名 | 株式会社大塚商会 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋2-18-4 |
| 営業時間 (定休日) | 公式HPに情報が見つかりませんでした。 |
| 電話番号 | 03-3264-7111(代表) |
| 公式URL | https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/ |
なお当メディアでは、導入のコストや手間を省けるクラウド型の給食システムを、現場別に紹介しています。ぜひ給食システム選びの参考にしてください。
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