
本記事では、東京都品川区に本社を置く株式会社コドモンが提供する「CoDMON」について、その特徴や機能、導入事例などを詳しく解説します。
給食管理機能はコドモンになってから使い始めました。自前の献立と写真をアップしていて、保護者から喜ばれています。献立表は別でも配信しているのですが、コドモンのアプリ内の献立表の方が見やすいと保護者から言われました。 料金徴収はまだ利用していないのですが、これから使ってみたいと思っています。 「せんせいトーク」も使い始めています。「せんせいトーク」は資料も添付できるので便利ですね。今後は職員間の資料配布もペーパーレス化できそうだなと思っています。まだ全員の職員が参加してくれていないので、できるだけ参加してほしくて皆さんにお勧めしているところです。 それから、研修(コドモンカレッジ)の案内が届くのがいいですね。これまでは地元の連合会からしか保育士への研修会の案内がなかったので。これだけ研修があると、保育士さんも時間があるときにやってみてもらえるんじゃないかと思います。/p>
CoDMONの特徴は、園児の保育情報(園児台帳や登降園状況など)と給食管理を連携させている点です。単独で運用されている給食管理ソフトでは実現できなかった、園児台帳と連動したアレルギー献立作成や、保護者アプリを通じた献立表配信を可能にし、給食室(栄養士)と保育士の連携を強化します。給食の安全性・効率性・経済性を向上させ、子どもの食環境の改善や食育の推進にも寄与します。
CoDMONでは、食の安全性と食育に配慮した献立作成が可能です。アレルギー対応食や離乳食にも対応しており、園児台帳や登園情報と連動したアレルギーアラート機能があるため、アレルギー児への配慮を徹底できます。2020年版(八訂)の日本食品標準成分表約2,500品目の食材データがシステムに用意されており、栄養価データを用いて栄養価の自動計算や給与栄養目標量の算出が行えます。
また、発注業者の管理機能によって必要な発注書を自動作成できるほか、監査に必要な帳票類も出力可能なため、転記や手計算の手間が削減されます。支援機能により管理栄養士・栄養士の事務負担が軽減され、メイン業務である食育や献立の工夫により多くの時間を充てられるようになります。
献立作成後、その献立表を保護者向けアプリに配信できる機能があります。印刷して配布することなく、保護者にすぐ献立情報を共有できるため、配布業務の負担を軽減する機能です。写真付きで献立を公開することも可能で、保護者は子どもの給食の様子を視覚的に把握でき、家庭での話題づくりにもつながります。献立表をExcel形式で出力し従来どおり印刷配布することも可能です。
CoDMONでは、園児一人ひとりの食事状況や関連情報を施設内で共有する仕組みが整っています。保育士が記録した各園児の喫食量(食べた量)は「食事チェック」機能を通じて、子どもの食に関する情報を職員間に共有できます。栄養士は各園児の状況に応じた対応が可能となり、園全体で子どもの食育を支える体制が強化されます。
| 会社名 | 株式会社コドモン |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング10F |
| 営業時間 (定休日) |
平日9:00~18:00(定休:土・日・祝) |
| 電話番号 | 050-2018-3196 |
| 公式URL | https://www.codmon.com/service/lunch/ |
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